峯陽一関連エントリー

現代アフリカと開発経済学

今月、TICAD IVが開催されるとあって新聞もテレビもアフリカ関連の番組・記事を多数紹介しています。 TICADはこれで4回目ですが、3回目のときと比べてもその報道振りは際立っているように思います(当時、私のアンテナが低かった可能性もありますが)。 ...

現代アフリカと開発経済学

[経済]『国際開発論』

... なにせ絵所秀紀『開発の政治経済学』(日本評論社)も峯陽一『現代アフリカと開発経済学』(日本評論社)も品切れなのである。 だれか、名案はありませんか? (2)などと他力本願なのは情けないので、めぼしいものを読みはじめた。 ...

[経済]『国際開発論』

アマ―ティア・センの両義性について

... 『アマルティアセンの世界』の中で「第6章 現代アフリカ研究とセン」を書かれている峯陽一さんは、脚注の中で、「主流の常識的なポジションに対して反主流の意外なポジションを提示することで二項対立的な選択状況をつくりだし ...

アマ―ティア・センの両義性について

南アフリカの歴史(6):植民地化と人種主義?

前回 の続き。 出典: Brief History of South Africa 白人の到来 1488年: ポルトガル人、バルトロメウ・ディアシュ(バーソロミュー・ディアス)らが、喜望峰に到達。 ...

南アフリカの歴史(6):植民地化と人種主義?

南アフリカの歴史(7):植民地化と人種主義?

前回 の続き。 ヤン・ファン・リーベック,出典: Brief History of South Africa ヤン・ファン・リーベック Jan van Riebeeck ヤン・ファン・リーベックは、もともと外科医としてオランダ東インド会社に雇われたのだが ...

南アフリカの歴史(7):植民地化と人種主義?